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消費者金融連絡会について

1997年1月に消費者啓発などを目的としてキャッシング大手6社が集まってできた任意団体です。通称は、TAPALS(タパルス)です。

なぜTAPALS(タパルス)なのかというと、

消費者金融連絡(TAPALS)は、武富士のt、アコムのa、プロミスのp、アイフルのa、レイクのl、三洋信販のsとそれぞれの頭文字を並べたものなのです。

と、設立時に参加したキャッシング会社の頭文字を取ったものなのです。
今では、レイク(現GEコンシュマー・ファイナンス)が退会しているので、
ホントの意味ではTAPALSじゃないんですけど・・・w

消費者金融連絡会のCMとTAPALS博士

消費者金融連絡会のCMを見たことがある人も多いのでは?
同団体のキャラクター、TAPALS博士がキャッシングを利用する際のトラブルに関する注意喚起をしているものです。公式サイトでは、1999年12月から放送された全10種類のテレビCMを見ることができます。

とりあえず、以下がCMリストです。

  • TAPALS博士登場篇(1999年12月〜)
  • 名義貸し注意篇(2000年4月夏〜)
  • 名義貸し注意篇(2000年4月冬〜)
  • 紹介屋詐欺の手口篇(2002年2月〜)
  • 架空請求注意篇(2004年3月〜)
  • 正しい知識とバランス篇(2004年8月〜)
  • 偽ダイレクトメール篇(2005年10月〜)

テレビだけでなく、新聞・雑誌・スポーツ誌にも注意喚起の啓発広告を出稿しています。これらのCMにかかる費用も当然、加盟している大手6社が負担してるんでしょうけど、それぞれの会社は、それぞれの会社で自社CMをバンバン流してますから、ホント、キャッシング会社ってお金持ってるんですね

まぁ過払い請求で取り戻す人も多くなってきているから大変な部分もあるのでしょうが・・・。ある意味自業自得ですね。

さて、これらのCMでみんなに注意喚起をしているのが、TAPALS博士。
愛媛県松山市出身の62歳。大学では経済心理学を専攻。
今は毎朝、いっぱいの青汁を飲みながら東京・丸の内の事務所で・・・。

・・・って、ちゃんとプロフィールがあるのがすごいね。

2008年7月8日作成

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